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女子会。男は立ち入れない女子の聖域。「今日は、女子会なんだ。」と楽しそうに話す友人を見ると、何となく羨ましく思ってしまう。周囲には、女子会にはまってしまっている友人が少なからずいる。これを読んでくれているあなたもそのうちの一人かもしれない。
しかし、女子会にはまってしまうと彼ができにくくなる、いや、できないと言ったほうが良いだろう。もちろん、そんなことないと反論されるのは、百も承知だ。じゃあ、なぜそう言い切れるのか。
女子会にはまってしまうと男との会話がかみ合いにくくなるからだ。女同士で話をするのと、男女で会話をするのとでは、話題も違えば、テンポも違う。女は共感を求めるのが主だけれど、男はついつい問題解決を提案してしまう。
女子会はあなたが言ったことに対して、みんなが相槌を打ちながら、共感してくれる。だから、とっても気持ちいいし、やみつきになる。ある意味、中毒になってしまうと言っていいかもしれない。
けれど、逆に言えば男と話をするのが億劫になってしまうんだ。当たり前だが、男と会話すると気を遣ってしまう。しかし、女同士だとそれがないので、ついつい女同士で固まってしまう。その結果、出会いがあったとしても活かせない。チャンスを無駄にしてしまうことになる。
もちろん、女子会を否定しているわけではない。女子会には、日頃のストレス発散する効果があるのは疑いの余地はない。女同士で集まって友情を深めるのはとても良いことだと思う。
言いたいのは、要はバランスということだ。最近、プライベートで男と話をしていない、女子会にしか行っていないと思ったら、ちょっと考えてみてほしい。
ではまた次回、さらばじゃ!!
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